進捗状況と最新情報

学会/論文発表の実績リストはこちらへ: 学会発表リスト論文発表リスト

2013年度

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2013.11.6: IDL講習会IN高知を共催しました
IDL講習会IN高知をERGサイエンスセンター、Exelis VISとの共催で開催しました。IDLの日本代理店Exelis VISによるIDLの入門コース、および、IUGONETが開発する解析ソフトウェアTDAS/UDASの初級・中級コースを開講し、参加者各自のPC上で動かしながら習得して頂きました。
2013.8.21: 平成25年度国立極地研究所研究集会を開催しました
平成25年度国立極地研究所研究集会「太陽-地球大気の地上多点観測データ総合解析ワークショップ」を開催し、解析ソフトウェアUDASとメタデータ・データベースの利用方法を、参加者各自のPC上で動かしながら習得して頂きました。今回は、既にTDAS/UDASユーザーである方の参加を想定した「Van Allen Probesデータの解析、ユーザー情報交換会」を並行開催しました。
2013.8.19-8.20: 第232回生存圏シンポジウムを開催しました
第232回生存圏シンポジウム「地球環境科学における長期データの利用と分野横断研究―データの発掘とe-infrastructure―」を開催しました。
2013.6.18: ESPASプロジェクト(欧州)との協力協定を締結しました
IUGONETに非常によく似た欧州のプロジェクト"The EU FP7 ESPAS Project: Near Earth space data infrastructure for e-science"との協力協定をDLR (Deutsches Zentrum fur Luft- und Raumfahrt)で開催されたESPASの定例会議にて締結しました。協定全文のPDFはこちら(英文和訳)からご覧下さい。
2013.5.19-5.24: 日本地球惑星科学連合2013年大会にて発表・ブース展示を行いました
幕張メッセ国際会議場で開催された日本地球惑星科学連合2013年大会にて発表を行いました。大会2日目の5月20日には、Union/国際セッションの1つである「Global Data Sciences in the Big Data Era---Global Data Management and System」を共催しました。さらに、団体展示ブースを出展し、IUGONETメタデータDBや解析ソフトウェアUDASのデモ体験を行い、6日間で延べ160名の方にご来場頂きました。

2012年度

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2013.2.28-3.1: 第221回生存圏シンポジウムを開催しました
第221回生存圏シンポジウム「地球環境科学における分野横断研究の最前線 -分野横断研究のためのe-infrastructureとサイエンスへの応用-」を開催しました。IUGONET関係者の他、地球環境科学関連や情報系の研究者の方など、計46名にご参加頂きました。学際的な研究を推進する上で欠かせない研究インフラの開発の現状・将来計画、および地球環境科学におけるデータベース構築とその利用研究に関する議論を行いました。
2013.2.27: IUGONET解析講習会を開催しました
IUGONET解析講習会を開催し、解析ソフトウェアUDASとメタデータ・データベースの利用方法を、参加者各自のPC上で動かしながら習得して頂きました。19名の受講者の皆様は、学部生の方から中堅の研究者の方、退官された先生など、研究歴にとらわれない幅広い構成でした。
2013.1.30: IUGONETニュースレターを創刊しました
ニュースレターを創刊しました。プロジェクトの進捗に加えて、メタデータDB に登録されている観測データの紹介や、メタデータDBやUDASの使い方のヒント、研究会開催予定など、IUGONETユーザーの皆様や広く研究者の皆様に有益な情報をお伝え致します。年4回程度の発行を予定しています。
2012.8.10: 平成24年度国立極地研究所研究集会「地上多点観測データの総合解析による超高層大気研究会」を開催しました
国立極地研究所にて平成24年度国立極地研究所研究集会「地上多点観測データの総合解析による超高層大気研究会」を開催しました。IUGONETのプロダクトであるUDASやメタデータDBを活用した解析を実際に行う実践的な研究会でした。
2012.8.9: 平成24年度IUGONET中間報告会を開催しました
国立極地研究所にて平成24年度IUGONET中間報告会を開催しました。プロジェクトの前半3年間の総括とともに、後半の課題などが活発に議論されました。
2012.5.20-5.25: 日本地球惑星科学連合2012年大会にて発表・展示を行いました
幕張メッセ国際会議場で開催された日本地球惑星科学連合2012年大会にて発表を行いました。また団体展示ブースを出展し、IUGONETメタデータDBや解析ソフトウェアUDASのデモも行いました。

2011年度

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2012.3.23: 科学情報学研究会・第2回WDS国内シンポジウムにて発表を行いました
情報通信研究機構で開かれた科学情報学研究会および第2回WDS国内シンポジウムの合同研究集会に参加し、IUGONETプロジェクトの進捗と、正式版が公開されたばかりのメタデータDBの開発について発表しました。
2012.3.13-14: 電磁圏物理学シンポジウムにて発表を行いました
プロジェクトロゴ 名古屋大学太陽地球環境研究所主催の研究集会「電磁圏物理学シンポジウム」に参加し、IUGONETプロジェクトで進めているサイエンス研究の発表をしてきました。
  • 地磁気日変化の振幅に見られる超高層大気の長期変動について[発表資料]
2012.3.4: DEIM2012(第4回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム)にて発表を行いました
プロジェクトロゴ 神戸で開催されたDEIM2012(第4回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム)に参加し、IUGONETメタデータDBシステムの技術と運用状況について発表しました。
  • 超高層物理学のための分野横断型メタデータ・データベースの構築[発表資料]
2012.2.22-23: STE研研究集会「地球科学メタ情報データベースの現状とその活用」を開催しました
名古屋大学野依記念学術交流館にて、STE研研究集会「地球科学メタ情報データベースの現状とその活用」を開催し、そのうちの1セッションを利用して、IUGONETプロジェクトの第7回全体会議(平成23年度年度末報告会)を行いました。また、IUGONETのプロダクトを活用したサイエンス研究の成果についても発表しました。
  • IUGONETプロジェクトの進捗 - 平成23年度年度末報告 -[発表資料]
  • IUGONETメタデータの作成、アーカイブの状況について[発表資料]
  • IUGONETメタデータ・データベース構築の現状[発表資料]
  • IUGONET解析ソフトウェア(UDAS)の成果と今後の展望[発表資料]
  • 平成24年度のIUGONETサイエンスタスクチームの活動報告と地磁気日変化の振幅に見られる超高層大気の長期変動[発表資料]
  • 赤道ジェット電流強度と熱圏・中間圏における大気擾乱長期変動の関係[発表資料]
2012.2.16-17: 極地研シンポジウム「極域観測研究の過去・現在・未来~共役点観測とSuperDARNネットワーク観測を中心に」にて発表を行いました
国立極地研究所で開かれたシンポジウム「極域観測研究の過去・現在・未来~共役点観測とSuperDARNネットワーク観測を中心に」においてポスター発表を行いました。このシンポジウムは、IUGONETプロジェクトにおける国立極地研究所の機関代表である佐藤夏雄教授の退職記念として開催されたものです。
  • Distribution of polar upper atmospheric data and promotion of polar science by the IUGONET project[発表資料]
2012.1.16-17: 名古屋大学にて開催された第2回「太陽活動と気候変動の関係」に関する名古屋ワークショップにて発表を行いました
プロジェクトロゴ 名古屋大学太陽地球環境研究所主催の第2回「太陽活動と気候変動の関係」に関する名古屋ワークショップに参加し、IUGONETプロジェクトで進めているサイエンス研究の発表をしてきました。
  • Long-term Variation in the Upper Atmosphere as Seen in the Amplitude of the Geomagnetic Solar Quiet Daily Variation[発表資料]
2012.1.11-13: 名古屋大学にて開催された太陽研究会「太陽多角的観測と宇宙天気の新展開2012」にて発表を行いました
名古屋大学ES総合館にて開催された太陽研究会「太陽多角的観測と宇宙天気の新展開2012」にて、大学間連携事業IUGONETの進展と分野横断的研究への応用と京大天文台、生存研及び、名大STE研との共同研究の成果発表を行いました。
  • 大学間連携事業IUGONETの進展と分野横断的研究への応用[発表資料]
  • 太陽活動と地磁気静穏日変化との長期的な関係について[発表資料]
2011.12.5-9: AGU Fall Meeting 2011にて発表を行いました
サンフランシスコで開催されたAGU Fall Meeting 2011に参加し、IUGONETが開発中のメタデータDBおよび解析ソフトウェア(UDAS)について、また、IUGNET参加機関の観測データとUDASを利用したサイエンス研究についてポスター発表を行いました。
  • Metadata database and data analysis software for the ground-based upper atmospheric data developed by the IUGONET projec[発表資料]t
  • Long-term variation in the upper atmosphere as seen in the amplitude of the geomagnetic solar quiet daily variation[発表資料]
  • Deformation of the ionospheric current around the dawn/dusk terminators
2011.12.4: GEM Mini-Workshopに参加しました
AGU Fall Meeting 2011の前日に開催されたGEM Mini-Workshopに参加し、IUGONETプロジェクトの概要および解析ソフトウェア(UDAS)について紹介しました。その後、UDASのベースとなるTDAS(THEMIS Data Analysis Software suite)の開発チームと打ち合わせを行い、技術的な疑問点や両者の今後の開発について議論しました。
2011.11.14-16: 第2回極域科学シンポジウム・第35回極域宙空圏シンポジウムにて発表を行いました
国立極地研究所 国立極地研究所で開催された第2回極域科学シンポジウム・第35回極域宙空圏シンポジウムに参加し、IUGONETメタデータDBと解析ソフトウェアの開発状況、およびIUGONET参加機関が所有する観測データを用いた極域超高層大気中の現象に関する研究例について紹介しました。また、この他にも、IUGONETプロジェクトの中で整備された観測データベースやIUGONETの解析ソフトウェアを利用した研究発表がいくつかありました。
  • IUGONETプロジェクトによる超高層大気研究のためのメタデータデータベースおよび解析ソフトウェアの開発[発表資料]
  • 磁気嵐時におけるグローバルな地磁気変動と電離圏擾乱ダイナモについて[発表資料]
2011.11.3-6: 地球電磁気・地球惑星圏学会(SGEPSS)第130回総会・講演会に参加しました
神戸大学で開催された第130回地球電磁気・地球惑星圏学会の講演会にて、プロジェクトの進捗、および、IUGONET開発メンバーが参加している共同研究の途中経過について発表しました。
  • IUGONETプロジェクトの進捗報告 -平成23年度- [発表資料]
  • IUGONET によるメタデータ・データベースおよび解析ソフトウェアの公開 [発表資料]
  • 地磁気静穏日変化に見られる超高層大気の長期変動について [発表資料]
  • Long-term relationship between the variations of equatorial electrojet and neutral wind in the mesosphere and thermosphere
  • 高緯度から磁気赤道域までの磁気急始(SC)の磁場振幅の季節変化の緯度依存性 [発表資料]
ポスター発表(小山)の様子 口頭発表(阿部)の様子 神戸大百年記念館(学会会場)
2011.9.28-29: 第7回磁気圏-電離圏複合系における対流に関する研究会にて発表を行いました
プロジェクトロゴ 名古屋大学にて開催された第7回磁気圏-電離圏複合系における対流に関する研究会に参加し、IUGONETのプロダクトを利用しながら現在進めているサイエンス研究の紹介を行いました。
  • 地磁気日変化の振幅に見られる超高層大気の長期変動について [発表資料]
  • 磁気嵐時におけるグローバル地磁気変動と熱圏風変動について [発表資料]
2011.9.3-6: The First ICSU World Data System Conferenceに参加しました
京都大学で開催された国際会議「The First ICSU World Data System Conference」に参加し、IUGONETプロジェクトの紹介をしました。また、プロジェクトの団体展示ブースも出展しました。
  • Inter-university Upper atmosphere Global Observation NETwork (IUGONET) [発表資料]
IUGONET展示ブース WDS会議の様子 京大時計台(学会会場)
2011.8.29-31: MTI研究会にて発表を行いました
九州大学で開催されたMTI研究会に参加し、ベータ版公開中の解析ソフトウェアを用いたサイエンス研究の一例についても発表しました。
  • 地磁気日変化の振幅に見られる超高層大気の長期変動について [発表資料]
新堀による発表 九州大学
2011.8.3-4: 第179回生存圏シンポジウムを開催しました
京都大学理学研究科セミナーハウスで開催された第179回生存圏シンポジウム「メタ情報のデータベースを利用した分野横断型地球科学研究の進展」において、そのうちの1セッションを利用し、IUGONETプロジェクトの第6回全体会議(平成23年度中間報告会)を行いました。また、シンポジウムの後半では、IUGONETのプロダクトを利用したサイエンス研究の発表も行いました。
  • IUGONETプロジェクトの進捗 -平成23年度中間報告- [発表資料]
  • IUGONETメタデータの作成、アーカイブの状況について [発表資料]
  • IUGONETメタデータ・データベースの公開 [発表資料]
  • IUGONET解析ソフトウェアUDASの公開 [発表資料]
  • IUGONETサイエンスタスクチームの活動報告と地磁気日変化の振幅に見られる超高層大気の長期変動 [発表資料]
  • 赤道ジェット電流の強度変動と熱圏・中間圏における大気擾乱との関係 [発表資料]
  • 東北大学惑星電波観測所取得データによる研究について [発表資料]
サイエンスセッションの様子 IUGONET中間報告会の様子 京大理学研究科セミナーハウス
2011.7.27: IUGONETデータ解析講習会を主催しました
国立極地研究所において、IUGONETデータ解析ソフトウェア「UDAS」についての講習会を開催しました。なお、当日使われた講義資料やコマンドリストは講習会のWebサイトからダウンロードできます。
講習会の様子 講師:阿部 講師:田中
2011.6.28-7.7: IUGG2011に参加しました
オーストラリアのメルボルンで開催されたIUGG2011に参加し、IUGONETプロジェクト、およびベータ公開を開始したメタデータデータベースについて紹介しました。また、同じくベータ公開中の解析ソフトウェアを用いたサイエンス研究の一例についても発表しました。
  • Inter-university Upper atmosphere Global Observation NETwork (IUGONET) [発表資料]
  • Seasonal dependence of geomagnetic field variations on the ground associated with geomagnetic sudden commencements [発表資料]
Before Session Starts Conference Site
2011.6.15-16: 生存圏ミッションシンポジウムにて発表を行いました
萌芽研究ポスター 京都大学生存圏研究所で開催された第175回生存圏シンポジウム/生存圏ミッションシンポジウムにおいて、IUGONET参加機関の連携(京都大学理学研究科附属天文台と生存圏研究所)によって進められている研究についてポスター発表を行いました。
  • 太陽物理学との連携による超高層大気変動現象の研究 [発表資料]
2011.6.6-11: OR2011に参加しました
テキサス州オースティンにあるAT&T Executive Education & Conference Centerで開催された国際会議「Open Repositories 2011」に参加し、DSpaceを用いたIUGONET Metadata DBの取り組みについてポスター発表を行いました。
Conference Site Poster by Koyama
2011.5.22-27: 日本地球惑星科学連合2011年大会にて発表・展示を行いました
幕張メッセ国際会議場で開催された日本地球惑星科学連合2011年大会にて発表を行いました。また団体展示ブースを出展しました。
  • Inter-university Upper atmosphere Global Observation NETwork (IUGONET) [発表資料]
  • 超高層大気長期変動の全球地上ネットワーク観測・研究(IUGONET)プロジェクトについて [発表資料]
  • IUGONET プロジェクトにおけるソーシャルメディアの利用 [発表資料]
  • IUGONET 観測データに基づく地磁気静穏日変化と熱圏風の長期変動について [発表資料]
Tanaka at Booth Poster by Koyama Presen by Hori

2010年度

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2011.3.27-29: 研究集会「Recent advances in observational studies of the tropical atmosphere and ionosphere」に参加しました
インド・ティルパティにあるインド宇宙庁国立大気科学研究所 (NARL)で開催された研究集会「Recent advances in observational studies of the tropical atmosphere and ionosphere」に参加し、IUGONETプロジェクト全体の概要やメタデータ検索システム及び解析ソフトについて紹介しました。また、IUGONETプロジェクト内で進められている地磁気静穏日変化をプロキシとした超高層大気の長期変動に関する研究についても発表しました。
  • Long-term analysis of geomagnetic solar quiet daily (Sq) variation and neutral winds in the mesosphere and lower thermosphere (MLT) region using the IUGONET observation data [発表資料]
  • Development of integrated analysis software of observation data in the upper atmosphere [発表資料]
  • Introduction to a metadata database developed by the Inter-university Upper atmosphere Global Observation NETwork (IUGONET) project [発表資料]
講演の様子(新堀) 講演会場
2011.2.28-3.2: STE研研究集会にて発表を行いました
プロジェクトロゴ 福岡市内にて開催された名古屋大学太陽地球環境研究所・研究集会「電磁圏物理学シンポジウム」及び「STE現象報告会」に参加しました。ここでは、IUGONETプロジェクトで開発中の解析ソフトを利用したサイエンス研究の一例を紹介しました。
  • 高緯度から磁気赤道域における磁気急始(SC)の磁場振幅の季節依存性について [発表資料]
2011.2.27-3.1: 第3回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラムにて発表を行いました
ラフォーレ修善寺(静岡県伊豆市)で開催された第3回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラムにて発表を行いました。
  • DSpaceを用いた超高層物理学のためのメタデータ・データベースの構築 [発表資料] [論文]
講演会場 ラフォーレ修善寺
2011.2.23-24: STE研研究集会「地球科学メタ情報データベースの現状とその活用」にて発表を行いました
名古屋大学野依記念学術交流館にて、STE研研究集会「地球科学メタ情報データベースの現状とその活用」が開催され、そのうちの1セッションを利用して、IUGONETプロジェクトの第5回全体会議(H22年度末報告会)を行いました。また、サイエンス研究の進捗についても報告しました。発表は以下の通りです。
  • IUGONETプロジェクトの進捗 - 平成22年度年度末報告 - [発表資料]
  • IUGONETメタデータの作成とアーカイブの現状 [発表資料]
  • IUGONETメタデータ・データベースの構築 [発表資料]
  • IUGONET解析ソフトウェア公開に向けて [発表資料]
  • 太陽物理学との連携による超高層大気変動現象の研究 [発表資料]
  • IUGONET観測データに基づく地磁気日変化と熱圏風の長期トレンドについて [発表資料]
講演会の様子 講演の様子(林) 野依記念学術交流館
2011.2.1: 第1回WDS国内シンポジウムにて発表を行いました
NICT 情報通信研究機構で開催された第1回WDS国内シンポジウムに参加して、IUGONETプロジェクトの紹介を行いました。
2011.1.11-13: 太陽研究会「太陽の多角的観測と宇宙天気研究の新展開2011」にて発表を行いました
京都大学セミナーハウス 京都大学理学研究科セミナーハウスにて開催された太陽研究会「太陽多角的観測と宇宙天気の新展開2011」にて発表を行いました。
  • IUGONETメタデータデータベース開発 2010年度の進捗状況 [発表資料]
  • 生存圏科学萌芽研究課題『太陽物理学との連携による超高層大気変動現象の研究』の目指す科学とその中間報告 [発表資料]
  • IUGONETデータベースを利用した生存圏科学萌芽研究 [発表資料]
2010.12.20: 第160回生存圏シンポジウムにて発表を行いました
生存圏研究所 京都大学生存圏研究所にて開催された第160回生存圏シンポジウムにて発表を行いました。これは、IUGONETの開発メンバーの一部が参加する共同研究(生存圏科学萌芽研究)を紹介するもので、IUGONET参加機関が所有する多様なデータを複合的に利用することを狙った分野横断型の研究です。
  • 太陽活動と高層大気の長期変化(地球側) [発表資料]
2010.12.13-17: AGU2010 Fall meetingにて発表を行いました
アメリカのサンフランシスコにて開催されたAGU2010 Fall meetingにてポスター発表を行いました。
  • Inter-university Upper atmosphere Global Observation NETwork (IUGONET) [発表資料]
  • Seasonal dependence of magnetic field variations from subauroral latitude to the magnetic equator during geomagnetic sudden commencements [発表資料]
AGU2010 ポスター AGU2010 会議場
2010.12.1-3: 第1回極域科学シンポジウム・第34回極域宙空圏シンポジウムにて発表を行いました
国立極地研究所 国立極地研究所にて開催された第1回極域科学シンポジウム及び第34回極域宙空圏シンポジウムにて発表を行いました。
  • IUGONETメタデータ・データベースを利用した極域科学研究 [発表資料]
  • 超高層大気長期変動の全球地上ネットワーク観測・研究(IUGONET)プロジェクトについて [発表資料]
  • 磁気嵐時におけるグローバルな地磁気変動 [発表資料]
2010.11.25-26: 第3回データ科学ワークショップにて発表を行いました
筑波大学 筑波大学計算科学研究センターで開催された第3回データ科学ワークショップにて発表を行いました。
2010.10.31-11.3: 第128回SGEPSS講演会に参加しました
沖縄県市町村自治会館で開催された第128回地球電磁気・地球惑星圏学会の講演会にて発表を行いました。
  • IUGONETプロジェクトの進捗について [発表資料]
  • IUGONETによるメタデータデータベースおよび解析ソフトウェアの開発 [発表資料]
  • 東北大学における惑星・宇宙物理学データベース構築への取り組み [発表資料]
  • IUGONET観測データに基づく地磁気静穏日変化と熱圏風の長期トレンドについて [発表資料]
  • CAWSES-II と宇宙気候の研究 [発表資料]
  • Long-term Sun-Earth system variations based on MAGDAS/CPMN data [発表資料]
なお、上記のほか、IUGONETプロジェクトに関連した講演・ポスターの発表資料はこちらからご覧になれます。(※一部は関係者以外非公開)
Presen by Hori Poster by Koyama Tanaka at Booth
2010.10.23-24: 「高高度発光現象の同時観測」に関する平成22年度第1回研究会にて発表を行いました
Kochi Ozu High School 高知パシフィックホテルならびに高知小津高等学校にて開催された「高高度発光現象の同時観測」に関する平成22年度第2回研究会にて発表を行いました。スーパーサイエンス・ハイスクールで行われているスプライトの研究とIUGONETとの連携について議論を行いました。
2010.10.15: 太陽惑星系電磁気学講座セミナーにて発表を行いました
seminar (koyama) 京都大学理学研究科太陽惑星系電磁気学講座セミナーにおいて、「IUGONETの紹介」というテーマで発表を行いました。セミナー参加者に開発中のIUGONETメタデータ・データベースと解析ソフトウェアを使っていただき、利用者側からの意見を頂きました。
2010.10.8: STE現象報告会2010にて発表を行いました
NICT 小金井の情報通信研究機構で開かれた「STE現象報告会2010」に参加しました。ここでは、IUGONETプロジェクトで進められているサイエンス研究の一例について紹介しました。
  • IUGONET観測データに基づく赤道域における磁気急始(SC)の磁場振幅の季節依存性 [発表資料]
2010.9.30-10.1: 地震研共同利用「青い地球の地震学」立ち上げ研究会にてポスター発表を行いました
東京大学地震研究所 東京大学地震研究所にて開催された地震研共同利用「青い地球の地震学」立ち上げの研究会にてポスター発表を行いました。
  • 太陽地球系科学の為のメタデータ・データベース [発表資料]
2010.9.16: RIMS研究集会にて発表を行いました
京大数理研 京都大学数理解析研究所で開催された京都大学数理研究所主催、SPARC Japan共催のRIMS研究集会にて発表を行いました。
  • 太陽地球系物理学におけるメタデータ・データベースの構築 [発表資料]
2010.9.13: 第154回生存圏シンポジウムでの発表資料を公開しました
プロジェクトロゴ 8月16-17日に情報・システム研究機構国立極地研究所で開催された第154回生存圏シンポジウムでの発表資料をWebサイトで公開しました。
2010.9.6-8: 現象解析ワークショップにて発表を行いました
名古屋大学 IUGONETプロジェクトでは、開発中のメタデータデータベースや解析ソフトウェアの使い勝手を評価するために、いくつかのサイエンス研究も進めています。そのうち、赤道帯における磁気急始(SC) の日変化の季節依存性に関する研究の初期結果について、名古屋大学太陽地球環境研究所で開催された「現象解析ワークショップ」にて発表を行いました
  • IUGONET観測データに基づく赤道帯における磁気急始(SC) の日変化の季節依存性 -熱圏-中間圏における中性大気風との関連性- [発表資料]
2010.9.2-3: MUレーダー25周年記念国際シンポジウムにて発表を行いました
京都大学宇治おうばくプラザ 京都大学宇治キャンパス宇治おうばくプラザで開催されたMUレーダー25周年記念国際シンポジウム(第156回生存圏シンポジウム)にてポスター発表を行いました。
  • Inter-university Upper atmosphere Global Observation NETwork (IUGONET) [発表資料]
2010.8.31: 第10回メタデータフォーマットに関する意見交換会を開催しました
開発ミーティングの画面 オンラインにて、第10回メタデータフォーマットに関する意見交換会を行いました。
  • 外部提供インターフェイスを用いたメタデータの流通 [発表資料]
2010.8.19-20: STE研研究集会「多点衛星・地上データ解析による磁気圏ダイナミクス研究会」にて発表を行いました
プロジェクトロゴ 高知工業高等専門学校で開催されたSTE研研究集会「多点衛星・地上データ解析による磁気圏ダイナミクス研究会」に参加し、IUGONETの解析ソフトウェア開発について発表を行いました。
2010.8.16-17: 第154回生存圏シンポジウムを開催しました
情報・システム研究機構国立極地研究所において第154回生存圏シンポジウムを開催しました。そのうちの1セッションをIUGONETプロジェクトの第4回全体会議(平成22年度中間報告会)とし、以下の発表を行いました。
  • IUGONETプロジェクトの進捗 - 平成22年度中間報告 - [発表資料]
  • IUGONETメタデータの作成、アーカイブの状況について [発表資料]
  • IUGONETメタデータ・データベースの構築 [発表資料]
  • IUGONET解析ソフトウェアの開発 [発表資料]
Symposium 国立極地研究所
2010.7.30: 第4回運営協議会を開催しました
生存圏研究所 京都大学生存圏研究所に連携各機関の代表が集まり、第4回運営協議会が開催されました。
2010.7.8: AOGS2010にて発表を行いました
AOGS2010会場 インドのハイデラバードで開催されたAOGS2010にて発表を行いました。
  • Inter-university Upper atmosphere Global Observation NETwork (IUGONET) [発表資料]
2010.7.6-9: OR2010にて発表を行いました
CAWSES-II スペインのマドリードで開催されたThe 5th International Conference on Open Repositoriesにてポスター発表を行いました。会議場は、レアル・マドリードのホームスタジアムであるベルナベウ・スタジアムの真向かいにあり、7/7にはワールドカップサッカー、スペインvsドイツの試合でベルナベウ・スタジアムのパブリックビューイング場に詰め掛けた多くのサポーター達で賑わいました。会議もワールドカップに負けないくらい盛況でした。IUGONETと同様に、DSpaceをサイエンスに適用した発表が多かった点が今年の特徴でした。
2010.6.16-17: CAWSES-IIキックオフシンポジウムにて発表を行いました
CAWSES-II 京都大学宇治キャンパス/宇治おうばくプラザで開催されたCAWSES-IIキックオフシンポジウムにて発表を行いました。
  • Inter-university Upper atmosphere Global Observation NETwork (IUGONET) [発表資料]
  • IUGONETのメタデータDB・統合解析ツールが開くサイエンスについて [発表資料]
  • IUGONETメタデータ・データベースシステムの構築 [発表資料]
2010.5.23-28: 日本地球惑星科学連合2010年大会にて発表・展示を行いました
幕張メッセ国際会議場で開催された日本地球惑星科学連合2010年大会にて、以下の4件の発表を行いました。また団体展示ブースでプロジェクトの紹介をしました。
  • IUGONETプロジェクトについて [発表資料]
  • IUGONETメタデータ・データベースで用いるメタデータフォーマットについて [発表資料]
  • IUGONETメタデータ・データベースシステムの構築 [発表資料]
  • Inter-university Upper atmosphere Global Observation NETwork (IUGONET) - Development of metadata database - [発表資料]
Tanaka at Booth Poster by Koyama Presen by Hori
2010.5.17: 第4回IUGONET-ERG連携会議を開催しました
プロジェクトロゴ TV会議にて第4回IUGONET-ERG連携会議が開催されました。

2009年度

[+] 開く
2010.3.23: 京都大学附属図書館情報管理課電子情報掛の方々と学術情報リポジトリについて議論しました
京都大学附属図書館 京都大学附属図書館に訪問し、京都大学学術情報リポジトリKURENAIの運用メンバーと議論しました。KURENAIは、IUGONETも採用したフリーのリポジトリ・ソフトウェアであるDSpaceを採用しており、システムのカスタマイズ、メタデータ・フォーマット、運用と多岐に渡る議論を行いました。
2010.3.17: SPASEやVMOの方々とメタデータフォーマットについて議論しました
UCLA会議 カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)を訪問し、IUGONETが作成しているメタデータフォーマットのベースになっているSPASEデータモデルについて、SPASEコンソーシアムやVMOの方々と議論しました。
2010.3.8-9: MLT radar Workshop を共催しました
プロジェクトロゴ シンガポールで開かれたMLT Radar Workshopを共催し、IUGONETプロジェクトについて紹介しました。
  • Inter-university Upper atmosphere Global Observation NETwork (IUGONET) - Development of metadata database - [発表資料]
2010.3.5: STE現象報告会にて発表を行いました
プロジェクトロゴ 九州大学宙空環境研究センターで開催された平成21年度第2回STE現象報告会にて発表を行いました。
  • 大学間連携プロジェクト~超高層大気長期変動の全地球上ネットワーク観測・研究~について [発表資料]
2010.3.1: 国際極年2007-2008シンポジウムにて発表を行いました
プロジェクトロゴ 日本学術会議講堂で開催された国際極年2007-2008シンポジウム-地球規模の変動現象と極域の役割り-にて発表を行いました。
  • 大学間連携プロジェクト「超高層大気長期変動の全球地上ネットワーク観測・研究」 メタデータ・データベースの開発について [発表資料]
2010.2.28-3.2: 第2回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラムにて発表を行いました
プロジェクトロゴ 兵庫県淡路夢舞台国際会議場で開催された第2回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラムにて発表を行いました。
  • 超高層物理学分野におけるメタデータ・データベースの構築 [論文]
2010.2.25: SuperDARN/EISCAT/れいめい衛星データ解析講習会を主催しました
プロジェクトロゴ 国立極地研究所にてSuperDARN/EISCAT/れいめい衛星データ解析講習会を主催しました。
  1. SuperDARNレーダー講義資料 [PDF,14MB]
  2. SuperDARNレーダー講義資料 [コマンドリスト]
  3. EISCATレーダー講義資料 [PDF,4.2MB]
  4. EISCATレーダー講義資料 [コマンドリスト]
  5. れいめい衛星EISAデータ解析講習資料 [PDF,4.4MB]
  6. れいめい衛星CRMデータ解析講習資料 [PDF,1MB]
  7. れいめい衛星MACデータ解析講習資料 [PDF, 1.5MB]
2010.2.17-19: GEMSISワークショップにて発表を行いました
名古屋大学 名古屋大学太陽地球環境研究所で開催されたGEMSISワークショップにて発表を行いました。
  • 大学間連携プロジェクト『超高層大気長期変動の全球地上ネットワーク観測・研究』 - メタデータ・データベースの開発 - [発表資料]
2010.2.3: 第3回IUGONET-ERG連携会議を開催しました
プロジェクトロゴ 名古屋大学太陽地球環境研究所にて、第3回IUGONET-ERG連携会議が開催されました。
2010.2.2-3: 第3回全体会議及び第3回運営協議会を合同開催しました
プロジェクトロゴ 名古屋大学太陽地球環境研究所にて、連携各機関のメンバーが集まって第3回全体会議が「地球科学メタ情報のデータベース:現状とその利用」と合同で開催されました。今年度の成果報告や、今後の方針について、活発な議論が行なわれました。その後、連携各機関の代表が集まって第3回運営協議会が開催されました。
2009.12.24-25: 太陽研究会「太陽の多角的観測と宇宙天気研究の新展開」にて発表を行いました
プロジェクトロゴ 明星大学(東京)で開催された、太陽研究会「太陽の多角的観測と宇宙天気研究の新展開」にて発表を行ないました。
  • 大学間連携事業「超高層大気長期変動の全球地上ネットワーク観測・研究」の紹介と飛騨天文台におけるデータ共有化に向けた取り組み [発表資料]
2009.12.2: 第2回IUGONET-ERG連携会議を開催しました
名古屋大学 名古屋大学太陽地球環境研究所にて、第2回IUGONET-ERG連携会議が開催されました。
2009.11.30: 情報・システム研究機構シンポジウム
コクヨホール コクヨホール(東京都港区)にて、情報・システム研究機構シンポジウム 情報とシステム2009が開催されました。独立行政法人情報通信研究機構 村田様の発表内に本プロジェクトが取り上げられました。
2009.11.30: Dagik Meetingにて発表を行いました
講演の様子 京都教育文化センターで開催された地球科学におけるデータ可視化へのGeobrowserの活用に関する研究集会で、本プロジェクトの概要及びDagikとの連携の可能性について発表を行いました。
  • 大学間連携プロジェクト『超高層大気長期変動の全球地上ネットワーク観測・研究』 - メタデータ・データベースの開発 - [発表資料]
2009.11.12-13: 第33回極域宙空圏シンポジウムにて発表を行いました
プロジェクトロゴ 国立極地研究所で開催された、第33回極域宙空圏シンポジウムにてポスター発表を行いました。
  • 大学間連携プロジェクト『超高層大気長期変動の全球地上ネットワーク観測・研究』 メタデータ・データベースの開発 [発表資料]
2009.11.11: 第2回全体会議及び第2回運営協議会を開催しました
プロジェクトロゴ 国立極地研究所にて、連携各機関のメンバーが集まって第2回全体会議が開催されました。プロジェクトの進捗状況や、今後の方針について、活発な議論が行なわれました。その後、連携各機関の代表が集まって第2回運営協議会が開催されました。
2009.10.01: 第1回運営協議会を開催しました
国立極地研究所 国立極地研究所にて、連携各機関の代表が集まって第1回運営協議会が開催されました。
2009.09.27-30: 地球電磁気・地球惑星圏学会にて発表を行いました
Kanazawa 金沢大学で開催された第126回 地球電磁気・地球惑星圏学会総会および講演会で、本プロジェクトの概要と進捗状況について発表を行いました。
  • 09/28: データ問題検討分科会
    大学間連携プロジェクト『超高層大気長期変動の全球地上ネットワーク観測・研究』 - メタ情報データベースの開発 - [発表資料]
  • 09/29: 大気圏・電離圏セッション
    超高層大気長期変動の全球地上ネットワーク観測・研究 - メタ情報データベースの開発状況に関して - [発表資料]
2009.09.19: ホームページ公開をしました
iugonet 本プロジェクトの公式ホームページ http://www.iugonet.org/ を公開しました。今後、このホームページ上で本プロジェクトの様々な情報を発信していきます。
2009.08.19-21: 宇宙天気研究会にて発表を行いました
関西セミナーハウス 関西セミナーハウスで開催された宇宙天気研究会で、本プロジェクトの概要について発表を行いました。
  • 大学間連携プロジェクト『超高層大気長期変動の全球地上ネットワーク観測・研究』 - メタ情報データベースの開発 - [発表資料]
2009.08.14: プロジェクト略称を決定しました
本プロジェクトの略称及び英語名が決定しました。略称: IUGONET、読み: ユウゴネット、英語名: Inter-university Upper atmosphere Global Observation NETwork
プロジェクトロゴ
2009.08.06: 第1回大学間連携-ERG連携会議を開催しました
ミーティング風景 ERGプロジェクトで作成されているメタデータ付きデータ(CDF)の紹介、質疑が名古屋大学太陽地球環境研究所で行なわれました。メタデータフォーマット策定の参考にするため、多くの開発メンバーが参加しました。
2009.07.08: 開発者ミーティングがスタート
開発ミーティングの画面 第1回開発者ミーティングがオンラインで開催され、メタデータフォーマットの基本案などが示されました。また、いくつかのサブグループが設定され、作業分担をしながら開発を進めていくことが確認されました。開発者ミーティングは今後定期的に開催する予定です。
2009.06.25: キックオフミーティングを開催しました
キックオフミーティング参加者 本プロジェクトの第1回全体会議(キックオフミーティング)が国立極地研究所(東京都立川市)で開催されました。プロジェクトに参加する5機関から多くの研究者が直接およびTV会議システムを通じて参加し、バーチャル情報拠点の運営や、メタデータ・データベースの開発方針、今後の活動などについて活発な議論が行われました。