進捗状況と最新情報
2010年度
- 2010.7.8: AOGS2010にて発表を行いました
インドのハイデラバードで開催されたAOGS2010にて発表を行いました
- Inter-university Upper atmosphere Global Observation NETwork (IUGONET)[発表資料]
- 2010.7.6-9: OR2010にて発表を行いました
スペインのマドリードで開催されたThe 5th International Conference on Open Repositoriesにて発表を行いました。会議場は、レアル・マドリードのホームスタジアムであるベルナベウ・スタジアムの真向かいにあり、7/7にはワールドカップサッカー、スペインvsドイツの試合でベルナベウ・スタジアム
のパブリックビューイング場に詰め掛けた多くのサポーター達で賑わいました。会議もワールドカップに負けないくらい盛況でした。IUGONETと同様に、DSpaceをサイエンスに適用した発表が多かった点が今年の特徴でした。
- Inter-university Upper atmosphere Global Observation NETwork (IUGONET)[発表資料]
- 2010.6.16-17: CAWSES-IIキックオフシンポジウムにて発表を行いました
宇治おうばくプラザで開催されたCAWSES-IIキックオフシンポジウムにて発表を行いました
- Inter-university Upper atmosphere Global Observation NETwork (IUGONET)
- IUGONETのメタデータDB・統合解析ツールが開くサイエンスについて
- IUGONETメタデータ・データベースシステムの構築[発表資料]
- 2010.5.23-28: 日本地球惑星科学連合2010年大会にて発表・展示を行いました
- 幕張メッセ国際会議場で開催された日本地球惑星科学連合2010年大会にて、以下の4件の発表を行いました。また団体展示ブースを出展しました。
- IUGONETプロジェクトについて(情報地球惑星科学セッション)[発表資料]
- IUGONETメタデータ・データベースで用いるメタデータフォーマットについて(情報地球惑星科学セッション)[発表資料]
- IUGONETメタデータ・データベースシステムの構築(情報地球惑星科学セッション)[発表資料]
- 大学間連携プロジェクト「超高層大気長期変動の全球地上ネットワーク観測・研究」(International Symposium for CAWSES-II and ISWI セッション)


2009年度
[+] Open
- 2010.3.23: 京都大学附属図書館情報管理課電子情報掛の方々と学術情報リポジトリについて議論しました
京都大学附属図書館に訪問し、京都大学学術情報リポジトリKURENAIの
運用メンバーと議論しました。KURENAIは、IUGONETも採用したフリーの
リポジトリ・ソフトウェアであるDSpaceを採用しており、
システムのカスタマイズ、メタデータ・フォーマット、運用と多岐に渡る議論を
行いました。
- 2010.3.17: SPASEやVMOの方々とメタデータフォーマットについて議論しました
カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)を訪問し、IUGONETが作成しているメタデータフォーマットのベースになっているSPASEデータモデルについて、SPASEコンソーシアムやVMOの方々と議論しました。
- 2010.3.8-9: MLT radar Workshop にて発表を行いました
シンガポールで開催されたMLT Radar Workshopにて発表を行いました
- 2010.3.5: STE現象報告会にて発表を行いました
九州大学宙空環境研究センターで開催された平成21年度第2回STE現象報告会にて発表を行いました
- 2010.3.1: 国際極年2007-2008シンポジウムにて発表を行いました
日本学術会議講堂で開催された国際極年2007-2008シンポジウムにて発表を行いました
- 2010.2.28-3.2: 第2回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラムにて発表を行いました
兵庫県淡路夢舞台国際会議場で開催された第2回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラムにて発表を行いました
- 2010.2.25: SuperDARN/EISCAT/れいめい衛星データ解析講習会
国立極地研究所にてSuperDARN/EISCAT/れいめい衛星データ解析講習会が開催されました。
- SuperDARNレーダー講義資料(pdf, 14MB)
- SuperDARNレーダー講義資料(コマンドリスト)
- EISCATレーダー講義資料(pdf, 4.2MB)
- EISCATレーダー講義資料(コマンドリスト)
- れいめい衛星EISAデータ解析講習資料(pdf, 4.4MB)
- れいめい衛星CRMデータ解析講習資料(pdf, 1MB)
- れいめい衛星MACデータ解析講習資料(pdf, 1.5MB)
- 2010.2.17-19: GEMSISワークショップにて発表
名古屋大学太陽地球環境研究所で開催されたGEMSISワークショップにて発表を行いました。
- 2010.2.3: 第3回IUGONET-ERG連携会議
名古屋大学太陽地球環境研究所にて、第3回IUGONET-ERG連携会議が開催されました。
- 2010.2.2: 第3回全体会議及び第3回運営協議会を開催
名古屋大学太陽地球環境研究所にて、連携各機関のメンバーが集まって第3回全体会議が「地球科学メタ情報のデータベース:現状とその利用」と合同で開催されました。今年度の成果報告や、今後の方針について、活発な議論が行なわれました。その後、連携各機関の代表が集まって第3回運営協議会が開催されました。
- 2009.12.24,25: 太陽研究会「太陽の多角的観測と宇宙天気研究の新展開」にて発表
明星大学(東京)で開催された、太陽研究会「太陽の多角的観測と宇宙天気研究の新展開」にて発表を行ないました。
- 大学間連携事業「超高層大気長期変動の全球地上ネットワーク観測・研究」の紹介と飛騨天文台におけるデータ共有化に向けた取り組み[発表資料]
- 2009.12.2: 第2回IUGONET-ERG連携会議
名古屋大学太陽地球環境研究所にて、第2回IUGONET-ERG連携会議が開催されました。
- 2009.11.30: 情報・システム研究機構シンポジウム
コクヨホール(東京都港区)にて、情報・システム研究機構シンポジウム 情報とシステム2009が開催されました。独立行政法人情報通信研究機構 村田様の発表内に本プロジェクトが取り上げられました。
- 2009.11.30: Dagik Meetingにて発表
京都教育文化センターで開催された地球科学におけるデータ可視化へのGeobrowserの活用に関する研究集会で、本プロジェクトの概要及びDagikとの連携の可能性について発表しました。
- 2009.11.12,13: 極域宙空圏シンポジウムにて発表
国立極地研究所で開催された、極域宙空圏シンポジウムにてポスター発表をおこないました。
- 2009.11.11: 第2回全体会議及び第2回運営協議会を開催
国立極地研究所にて、連携各機関のメンバーが集まって第2回全体会議が開催されました。プロジェクトの進捗状況や、今後の方針について、活発な議論が行なわれました。その後、連携各機関の代表が集まって第2回運営協議会が開催されました。
- 2009.10.23: 2009年内の予定
2009年内に、以下の会合・研究会参加を予定しています。
11/11 第2回全体会議,中間報告(@国立極地研究所)
11/12,13 極域宙空圏シンポジウム(@国立極地研究所)
11/30 地球科学におけるデータ可視化へのGeobrowserの活用に関する研究集会(@京都)
- 2009.10.01: 第1回運営協議会が開催
国立極地研究所にて、連携各機関の代表が集まって第1回運営協議会が開催されました。
- 2009.09.28,29: 地球電磁気・地球惑星圏学会にて発表
金沢大学で開催された第126回 地球電磁気・地球惑星圏学会総会および講演会で、本プロジェクトの概要と進捗状況について発表しました。発表資料は以下から閲覧可能です
2009/09/28:データ問題検討分科会
2009/09/29:大気圏・電離圏セッション
- 2009.09.19: ホームページ公開
本プロジェクトの公式ホームページ http://www.iugonet.org/ を公開しました。今後、このホームページ上で本プロジェクトの様々な情報を発信していきます。
- 2009.08.20: 宇宙天気研究会にて発表
関西セミナーハウスで開催された宇宙天気研究会で、本プロジェクトの概要について発表しました。[発表資料]
- 2009.08.14: プロジェクト略称決定
本プロジェクトの略称及び英語名が決定しました。略称: IUGONET、読み: ユウゴネット、英語名: Inter-university Upper atmosphere Global Observation NETwork
- 2009.08.06: ERGプロジェクトの調査
ERGプロジェクトで作成されているメタデータ付きデータ(CDF)の紹介、質疑が名古屋大学太陽地球環境研究所で行なわれ(※写真参照)、メタデータフォーマット策定の参考にするため、多くの開発メンバーが参加しました。
- 2009.07.08: 開発者ミーティングがスタート
第1回開発者ミーティングがオンラインで開催され(※写真参照)、メタデータフォーマットの基本案などが示されました。また、いくつかのサブグループが設定され、作業分担をしながら開発を進めていくことが確認されました。開発者ミーティングは今後定期的(1週間毎)に開催する予定です。
- 2009.06.25: キックオフミーティングを開催
本プロジェクトの第1回全体会議(キックオフミーティング)が国立極地研究所(東京都立川市)で開催されました。プロジェクトに参加する5機関から多くの研究者が直接およびTV会議システムを通じて参加し(※写真参照)、バーチャル情報拠点の運営や、メタデータ・データベースの開発方針、今後の活動などについて活発な議論が行われました。