IUGONETメタデータフォーマット

IUGONETメタデータフォーマットは、国際的な標準化の流れの中で超高層大気分野のデータに最も適し、かつ汎用性、拡張性がある SPASE (The Space Physics Data Search and Extract) メタデータモデルをベースに、独自に必要な要素を拡張して策定されています。SPASE は、NASA、NOAA、ESA、JAXAなどの宇宙・太陽・地球物理の研究者らで構成されるコンソーシアムにて策定されています。IUGONETもその一員としてコンソーシアムに参加し、機能拡張提案、改訂計画、中長期的ビジョンについての議論を行っています。

スキーマ

ver. 2.2.6.1, *Required (Based on SPASE-2.2.6, orcid-message-1.1, metadata-3.1)

ver. 2.2.2.5, *Deprecated (Based on SPASE-2.2.2, orcid-message-1.1, metadata-3.1)

ver. 2.2.2.4, *Deprecated (Based on SPASE-2.2.2, orcid-message-1.1, metadata-3.1)

ver. 2.2.2.3, *Deprecated (Based on SPASE-2.2.2, orcid-message-1.1, metadata-3.1)

ver. 2.2.2.2, *Deprecated (Based on SPASE-2.2.2, orcid-message-1.1, metadata-3.1)

ver. 2.2.2.1, *Deprecated (Based on SPASE-2.2.2, orcid-message-1.1, metadata-3.1)

ver. 1.0.4, *Deprecated (Based on SPASE-1.0.4)

ver. 1.0.3, *Deprecated (Based on SPASE-1.0.3)

ver. 1.0.2, *Deprecated (Based on SPASE-1.0.2)

ver. 1.0.1, *Deprecated (Based on SPASE-1.0.1)

ver. 1.0.0, *Deprecated (Based on SPASE-1.0.0)

メタデータの受け付けについて

IUGONETでは、超高層大気の地上観測データのメタデータを広く受け付けています。IUGONETのサービスにメタデータを登録したい場合は、お近くのIUGONETメンバーまでお問い合わせください。

メタデータ作成の手引き

メタデータの作成方法、メタデータの登録方法などを記した「IUGONETメタデータ作成・登録の手引き」を公開しています。以下のリンクより入手することができます。