解析ソフトウェア SPEDAS

SPEDAS (Space Physics Environment Data Analysis Software) は、IDL (Interactive Data Language) で書かれた太陽地球物理学分野における統合解析ソフトウェアです。SPEDASには以下の特徴があります。

1. データの所在地を気にすることなく、インターネットを通じて自動的にダウンロード

2. データファイルのフォーマットを気にすることなく、表示や解析

3. IUGONETを含む様々な地上観測・衛星プロジェクトのデータを並列表示

4. 多彩な時系列解析の機能 (周波数解析,フィルタ処理など)

5. データのアスキーダンプ,画像の出力

6. 初心者でも利用しやすいGUIツールを搭載

7. IDL商用ライセンスを必要としない SPEDAS Virtual Machine の提供

UDAS

IUGONETは、SPEDASのプラグインソフトUDAS (iUgonet Data Analysis Software) を提供し、随時アップデートしています。リリースノート

最新版

s2.00.1 for SPEDAS v2.00 (zip形式, 1MB)

以前のバージョン

s1.00.1 for SPEDAS v1.00 (zip形式, 1MB)

3.00.3 for TDAS v8.00 (zip形式, 1MB)

3.00.2 for TDAS v8.00 (zip形式, 1MB)

3.00.1 for TDAS v8.00 (zip形式, 1MB)

2.01.1 for TDAS v7.01 (zip形式, 1MB)

2.00.2 for TDAS v7.00 (zip形式, 1MB)

2.00.1 for TDAS v7.00 (zip形式, 1MB)

1.00.1 for TDAS v6.00 (zip形式, 1MB)

SPEDAS/UDASの使い方

  1. SPEDAS/UDASユーザ-ズガイド (PDF)

  2. 講習会テキスト: これまでに開催した講習会で使用したテキストに沿ってSPEDASを学ぶことができます。

利用上の注意

  1. SPEDAS/UDASはIDL6.3~8.3で動作することを確認しています。

  2. データを利用する際は、必ず各データのデータポリシーをご確認ください。データポリシーは、SPEDASでデータをロードした際に表示されます。

  3. UDASをダウンロードされる際に、IUGONETユーザー用のメーリングリストに登録されることを推奨します。

謝辞

  1. SPEDAS/UDASの使用、開発にあたり、THEMIS Science Support Teamにご協力を頂いています。

  2. IUGONETは、ERGサイエンスセンターと協力しながらソフトウェア開発を行っています。内部磁気圏探査ミッションERG (Energization and Radiation in Geospace) では、データ解析ソフトウェアとしてSPEDASを利用しています。